「捜査一課課長が剣道で女性記者をボコボコに!」に怒り

美人記者の腕が赤々と腫れ上がり…警視庁「新捜査一課長」は試合ですから

僕も小学校から高校まで剣道やってたけど、この人ありえないですよ。

剣道を侮辱してるとしか思えない・・・。

試合ですから、真剣にやったんです。

いやいや、真剣に剣道している人間はこんなことしないです。バカにしてるんですか?

胸糞悪くなったので書きなぐりました。

剣道のルール

剣道ってスポーツなんで、ルールがあってその中に反則ももちろんあります。

で、反則の一つに、

「不当な鍔競り合い、および打突をする。」

というのがあるんです。

大体の方が知っているとは思いますが、剣道は「面」「胴」「籠手」「突き」の4つのいずれかの場所を打つことで一本が成立します。

つまり、これ以外の場所はどれだけ打っても意味がありません。

このおっさんは、女性記者の防具の無い腕の部分を何度も打っていたそうです。これはどう考えても「不当な打突」にあたります。反則取られてもおかしくない。

剣道の防具は見た目通り結構重いし固いので、慣れない人が着ければ動くのも苦労します。経験者でも新品の防具は固すぎて大変なくらい。今回は女性ということでなおさらです。

この状態で、捜査一課課長にも選ばれるような剣道経験者と試合をすれば勝負なんて一瞬でつきます。1本取るのに1秒いらないんじゃないですかね。

それをネチネチ長時間にわたって必要以上にねぶるっていうのは、もうこれ剣道の試合として成立してないですよ。

剣道で怪我するのは仕方ないです。防具をしてても痛いですから。籠手とか「防具してる意味あんのか?」とすら思ってました。

経験者同士の試合になれば、相手も負けたくないですから狙った場所に当てるのも一苦労です。避けられて、防具のないところに当たることもあります。

でも、初心者はほぼ棒立ち。腕を上げるのも一苦労です。経験者からしたら打ち放題のサンドバックなんですよ。

もちろん今回はデモンストレーションだから、一瞬で終わらせるわけにはいかないんでしょう。それでも、他にやりようがあるはずです。

わざと隙を見せて掛かってきたところに返し技を使うとかね。

それを、アンタ・・・。

よくよく確認してみたら

胸糞悪くなってきたので、もう一度記事をよく読んでみました。そこで、重大な事実に気づきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このおっさん・・・剣道素人やんけ・・・。

一応、柔道の有段者ではあるそうですが、剣道は段を持っていないそうです。剣道の段って、初段だったら始めて半年か1年くらいで簡単に取ることができます。

段を持っていないということは、本当に初心者だと思います。

先にも書いてるんですけど、剣道の防具って初心者が着けるとかなり動きづらいです。

思いし固いしで、腕を上げるのも一苦労。狙った場所に当てるなんてはっきり言って無謀。

多分この課長も必死で狙いにいったけど、うまく当たらなかったんじゃないかなと個人的に思います。

さらに一応警視庁の人間として男として、女性の記者に負けてしまっては面子が立たないと焦ってしまったじゃないかな?で、必要以上に腕をバシバシと。

怪我をさせてしまっているので、この課長も被害者とまでは言わないですが、あまり責める気にもなれないです。

むしろ、柔道経験者にさらに武道素人をマッチングさせて剣道をやらせること自体が間違いなんです。何考えてるんでしょうか?

まとめ

ネット上の反応を見ると課長側がものすごく責められているけど、仕方がなかったとは言えないまでも、少しかわいそうかなって感じます。

もちろん、途中で止めれば良かったような気もします。怪我させちゃったらね・・・。

一番問題なのは、企画じゃないですよ。

そもそも初心同士で剣道の試合なんて絶対しょぼくなるし、つまらんです。

なんで、柔道にしなかったんでしょうね?柔道も武道なので何も問題ないはずですが。

今回ケチがついちゃった新捜査一課課長ですが、ネットの批判もほどほどに受け止めて頑張って欲しい・・・。