みんな可愛い!「鬼滅の刃」のヒロインをまとめてみた

今、少年ジャンプでじわじわ人気が高まってきている「鬼滅の刃(きめつのやいば)」。

この作品の魅力といえば、

  • 大正浪漫
  • 刀剣バトル
  • どくどくなギャグ
  • 炭治郎の真面目な性格
  • 善逸のヘタレっぷり
  • からの超強キャラ
  • 伊之助の被り物
  • 鱗滝さんと鉄穴森さんのキレっぷり

などなどいろいろありますが、なんといっても・・・

ヒロインが可愛い!!

でも、どんどん新キャラが登場していて、だんだんわからなくなってる人もいるんじゃないかと・・・
(ぶっちゃけ、自分も・・・)

一旦、ここらで振り返ってまとめてみましょ!

竈門禰豆子(かまどねずこ)

主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)の妹。竈門家が鬼の襲撃を受け、母と兄弟が命を落とす中、鬼化するもなんとか生き延びた。

炭治郎に残されたたった1人の家族であるため、炭治郎からは大事にされてる。

まずは、禰豆子から。

鬼化してからセリフをしゃべらなくなっていますが、その感情表現の豊かさは本当に可愛い❤️

また兄を思う気持ちも強く、兄がピンチになれば体を貼って守ります!

たまに見せるポカーンとした顔もキュート❤️

意外に表情豊かな禰豆子

©吾峠呼世晴/集英社

ちっちゃくなったときもイイね!

大きさ自由自在な禰豆子

©吾峠呼世晴/集英社

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

胡蝶しのぶ

©吾峠呼世晴/集英社

鬼殺隊(きさつたい)のエース舞台・柱の一員。刃の無い特殊な刀を持っていて、鬼を切ることができないが、毒を使って鬼を倒す。

18歳とまだ若いですが、お姉さんキャラ。

ただ、以前は勝気な性格をしていて、ふんわりした性格は姉カナエの影響かと思われます。

カナエとしのぶの、胡蝶姉妹

©吾峠呼世晴/集英社

ふんわりした性格で炭治郎などには優しいですが、鬼に対してはどこまでも容赦がありません・・・。ドS

ドS胡蝶しのぶ

©吾峠呼世晴/集英社

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

甘露寺蜜璃

©吾峠呼世晴/集英社

もう1人の女性の柱。年齢、能力、現状では多くが不明。

よくハートが飛んでいるキャラ。両目の下にあるホクロは、泣きぼくろって言うんだろうか・・・

柱の中では、かなり表情豊かなキャラですね。ときにはこんな顔も。

甘露寺蜜璃のふくれっ面

©吾峠呼世晴/集英社

栗花落カナヲ(つゆり かなを)

胡蝶カナヲ

©吾峠呼世晴/集英社

炭治郎たちと同期でありながら、すでに鬼殺隊として相当な実力の持ち主。笑うこともあるなど表情は豊かだ、基本的に無口。

実は胡蝶カナエの継子で、幼少期から鍛え上げられた。

幼少期の胡蝶カナヲ

©吾峠呼世晴/集英社

昔から自分で決断をすることはせず、コイントスによって人生を進んでいるというキャラ。

しかし、炭治郎との触れ合いによって若干心が開きかけました。これからのラブコメ展開にも期待!?

炭治郎とカナヲ

©吾峠呼世晴/集英社

心が開きかけたカナヲ

©吾峠呼世晴/集英社

実は、鬼殺隊の入隊試験時に登場していました。

以前登場した胡蝶カナヲ

©吾峠呼世晴/集英社

他にもいるよ!

今回紹介したヒロイン以外にも、まだまだ魅力的な女性がたくさんいます。これから登場するヒロインもまだまだいることでしょう!

随時公開していきます!

1 個のコメント

  • それぞれの発足&その他キャラ
    竈門禰豆子→刀鍛冶の里編にて太陽を克服。その後 話せるようになった。
    胡蝶しのぶ→姉・カナエの「鬼と人間が仲良くなれ れば」という思いとカナエを殺された鬼への怒りや恨みに板挟みになっている。常に笑顔でいるのも、カナエが大好きだと言った自分の笑顔を絶やさないでいるため。童摩と戦った末に亡くなる。
    甘露寺蜜璃→19歳。恋柱。入隊した理由は「添い遂げる殿方を見つけるため」。捌杯娘で、女性らしく、華奢に見える肉体には筋肉が詰まっている。2歳の頃、弟を身籠っていた母を気遣い、漬け物石を持ち上げた。
    栗花落カナヲ→幼少期に貧しさ故に遊女として売られた。その道中にカナエとしのぶに出会う。最終選別の時には、土埃1つ付けなかった実力者であり、しのぶの継子。童摩と戦ってしのぶが亡くなった際、怒りを現にした。
    珠世→鬼であるが、鬼舞辻無残の事を恨んでいる。普段は医師として活動し、禰豆子を人間に戻すための研究をしている。その後、ついに「鬼を人間に戻す薬」を完成させる。愈史郎を鬼にしたのは、珠世である。
    真菰→炭治郎の姉弟子。狭霧山で炭治郎を指導した。実は既に亡くなっていた。「私達、鱗滝さんが大好きなんだ」が口癖。いつもニコニコ笑っている。「死ぬほど鍛える、結局それ以外に出来ること無いと思うよ。」など、少し脳筋な場面も。
    神崎アオイ→蝶屋敷で働く隊士。鬼への恐怖から戦いに行けなくなり、蝶屋敷で働いている。以前は自身の事を「私は最終選別でも運よく生き残っただけ、後は戦いに行けなくなった腰ぬけなので。」と言っていたが、炭治郎に励まされ、今は少し自信が持てている様子。
    すみ・きよ・なほ→蝶屋敷で働いている。この3人はいつも仲良し。
    胡蝶カナエ→しのぶの姉であり、鬼殺隊 元隊士。童摩によって惨殺され殉職。花の呼吸の使い手。ふわふわした雰囲気で、しのぶの笑顔が大好き。「鬼と人間が仲良くなる事」を夢見ていた。
    産屋敷あまね→鬼殺隊当主・産屋敷輝哉の妻。

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