【ジャンプ感想】鬼滅の刃 第67話 さがしもの【ネタバレあるぞ!】

「ONE PIECE」が休載というのもありますが、今週なんと「鬼滅の刃」、巻頭カラーの「僕のヒーローアカデミア」に次いで2番目!もはや、看板クラスの扱いです!

ということで、感想いってみましょ。

鬼たちは・・・

先週で、一旦汽車での戦いも終わり、また新たな物語が始まりました。

まずは、鬼側のシーンから。

鬼舞辻無惨、姿変わりすぎ

今度は、いいとこの坊ちゃんの姿で登場です。以前は、温厚な紳士だったり、妖艶な女性だったりしました。今後も、毎回違う姿で登場するつもりでしょうか?

真の姿は、どんな姿なんでしょうか?

そんで、厳しすぎ!

厳しすぎる鬼舞辻無惨

©吾峠呼世晴/集英社

たかが柱って・・・煉獄さん、めちゃめちゃ強かっただろ!

そして、「”上弦の参”も落ちたものだな」の言葉を受け、炭治郎に怒りを向ける猗窩座

キレる猗窩座

©吾峠呼世晴/集英社

この先、因縁の対決をみることになりそうです。

煉獄さんですら歯が立たない敵ですが、炭治郎は一体どうやって立ち向かっていくのでしょうかね?

庭の木に刺さっている炭治郎の日輪刀に当たる猗窩座のシーンがありましたが、

庭の木に刺さっていた日輪刀

©吾峠呼世晴/集英社

破壊された日輪刀

©吾峠呼世晴/集英社

炭治郎は、また鱗滝さんに怒られるだろうな・・・笑

一方の炭治郎は・・・

炭治郎は、以前に機能回復訓練を行った蝶屋敷に再び身を寄せることに。

今回は、重傷を負ったうえ、煉獄という柱を失った悲しみと己の不甲斐なさに落ち込む炭治郎。炭治郎を励まそうと、まんじゅう(勝手に取った)を差し入れしようと病室に入ってくる善逸でしたが・・・

勝手に外出した炭治郎

©吾峠呼世晴/集英社

なんと、無断で炭治郎は外出した後でした。

その炭治郎はというと、煉獄さんが託した弟千寿郎(千寿郎)へのことづてを伝えに、煉獄さんの実家に向かっていました。息も絶え絶え、ボロボロのその体で・・・

煉獄さんに仕えていた鴉に導かれて、無事に煉獄家にたどり着くことができた炭治郎。千寿郎に、兄からの言葉を伝えようとすると、中からオッサンが1人出てきました。

煉獄さんの父親?

©吾峠呼世晴/集英社

「愚かな息子だ」というセリフや、その特徴的な眉毛と前髪、ぐるぐる目から煉獄さんの父親であることがわかりますね。というか、弟も含め似過ぎやろ!

兄・煉獄杏寿郎

兄・煉獄杏寿郎

©吾峠呼世晴/集英社

弟・千寿郎はこちら↓

煉獄さんの弟、煉獄千寿郎

©吾峠呼世晴/集英社

ちなみに、母親はこちら

煉獄さんの母

©吾峠呼世晴/集英社

母親のDNAどこ?もみあげの先端?

柱として、命をかけて後輩と人民を守り散っていった煉獄さんを愚弄する父親の言葉。それを聞いた炭治郎が一触即発のピリピリムードとなって、次週に続きます。

キレる?炭治郎

©吾峠呼世晴/集英社

次週どうなる?

鬼との戦いは一旦置いておいて、煉獄さんのルーツを探る物語になりそうですね。

父親と弟の方は、刀を握るような職には付いてなさそう。というか父親、ただの呑んだくれに見えます。

そういえば煉獄さん、今際のときに母との記憶を思い浮かべたり幻を見たり、弟に対しては炭治郎にメッセージを託したりしましたが、父親に対しては何一つ言及しませんでしたね。何かしらの確執があるのは間違いなさそう。

もともと煉獄さんは、母の言葉にしたがって鬼殺隊に入ったわけですから、この夫婦間にも何か溝があるかもしれませんね・・・

気になります。

あと・・・

日輪刀を失くした炭治郎にキレる鱗滝さんに期待笑

※続きを公開しました。

【ジャンプ感想】鬼滅の刃 第68話 使い手【ネタバレあるぞ!】

2017.07.03